怪談といえば夏の納涼の定番ですが、冬に聞いても怖い物は怖いです。

寒さの分だけ余計に骨身に堪えるような気もします。

 

これはそんな冬にあったちょっぴり怖くて冷える話です。

 

去年の冬でしたが、ハッピーメールで知り合った女性とラブホに行った時の事です。

 

外はだいぶ吹雪いていたのでラブホの部屋に入ってまずはエアコンの暖房を強にしました。

その時の相手は30歳のだいぶ細身の色白の女性だったのですが、痩せているためかとにかく寒がりです。

こっちが申し訳なくなるくらい寒がっていたんですが、だんだん暖房が効いてきて部屋も暖かくなりました。

 

これが夏だったらシャワーで済ますのもありなのですが、こんな日はさすがに湯船につかりたい気分です。

その女性は気が利く人らしく、何も言わなくてもお風呂に湯を入れに行きました。

バスルームは冷えているらしく、

「うぅ、寒い…」

とエコーのかかった声が聞こえてきます。

シャワーの音が聞こえるので女性はシャワーの湯でバスルームを温めているのでしょうか。

 

部屋で手持ち無沙汰な私はあれこれと部屋の備品や棚を物色してみました。

自販機式の飲み物の冷蔵庫、大人のおもちゃの自販機、カラオケの設備、ベッドの枕元にはコンドームと電マがあります。

実に普通です。

 

これなんだろう?

そう思ってカラオケの機械の少し上にある棚を空けてみると、奥の方にはがき大の古ぼけた紙が貼ってありました。

漢字の文字が筆で小さくびっしりと書かれています。

 

あ…

これお経?

という事はお札!?

急に気持ち悪くなってきました。

少しして女性がバスルームから戻って来ましたが、なんとなくその事に触れずにおきました。

 

いっしょにお風呂に入って温まりながら、あんな所やこんな所をお互いにさわり合ったりなめあったりしているうちに興奮してきました。

戸棚の内側のお札の事も忘れてベッドに入り、痩せて無駄な肉の無い太ももの間の部分を吸ったりなめたりします。

女性もお返しといった感じでこちらのナニをくちびるや舌や頬の内側を使って愛撫してきました。

その時も生でギンギンのナニを突っ込みました。

そしていつも通り白い白濁を女性のへそのあたりに散布しました。

 

 

 

シャワーを浴びて服を着て車で女性を送っていきます。

道中に車の中であの戸棚の内側のお札の事を思い出しました。

普段は私にはあまり無いサディストの部分が目覚めます。

この女性は気が弱そうなんであの話言ってみたら怖がるかな?という他愛も無いサディズムですが。

 

「そういえばさっきは言わなかったんだけど」

と私が言うと女性が、

「え、何?」

と言うので、

「さっきお風呂入れてくれている間に上の棚を開けてみたらお札が貼ってあったよ」

と言うと女性は、

「ハイハイ、多分ホテルのオーナーが迷信深い人なんでしょ」

というあっさりとした反応が返ってきました。

残念…

 

結局怖がっていたのは私だけのようで、言ったそばから私のほうが怖くなってきてしまいました。

おまけに女性が車から降りるときに、

「帰り道気をつけてね、出るといけないから フフッ」

とおどかされる始末で。

 

怖がりの私は家までの道をずっと大声で歌をうたいながら帰りました。

 

 

 

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