40代オヤジの住んでいる町にもいよいよ本格的な冬がやってきました。

週末になっても特に予定の無かった40代オヤジは昨日の夜も事務所のパソコンに向かっていましたよ。

ちょっと休憩を入れてコーヒーを飲んでいる時、オヤジの胸のあたりをキューンと寂しさが突き抜けて行き、それ以上作業を続ける事ができなくなりました。

 

いつものように出会い系サイトを開いてみましたが、どうもその気にもなれませんでした。

なので、普段めったに行く事の無い地元のスナックに行き一晩だけのにわかスナッカーズになってみました。

 

私、スナックが嫌いとかそういうのはまったく無いんですが、一つだけ許せないのがシャブシャブに水で割りすぎの水割りなんです。

何でしょうね、あれ。

 

で、いよいよお店に突撃です。

ほぼ1年ぶりにそのお店に行った私は常連さん達の好奇の目の洗礼を受けつつ入店しました。

席につくと最初にちょっと良い香りのするおしぼりをホステスさんが渡してくれます。

 

「何飲まれますか?」

と聞いてきたのは20代後半のスラリとした色白美人ホステスさん。

40代オヤジは厚かましくも友人のボトルを勝手に飲みました。(当然友人に許可はとってありますが)

 

ホステスさんはいつもの事なので慣れた手つきで水割りを作ってくれます。

やはりウイスキーのシャブシャブ水割りが出てきました。

スコッチウィスキーなのか麦焼酎なのか区別がつかないくらいのシャブシャブ加減が素敵です。

 

高級クラブともなればホステスさんも政治経済から文学や音楽まで話題の引き出しが多いんでしょうが、ここは我が町のスナックなのであまり多くを期待してはいけません。

この頃の天気から景気の事、そして私やホステスさんの日常の出来事が主な話題でした。

 

ちょっと話題も尽きた頃、40代オヤジのスマホにワクワクメールのメッセージが着信しました。

開いてみると、その日の朝に送ったメッセージへの返信でした。

 

 

 

 

ふっ、と視線を感じたのでその方向を見てみるとホステスさんが興味深そうにこちらをみています。

「40代オヤジさんスマホで何見てるんですか?アプリ?」

と聞かれたので酔っていた私は、

「あぁ、出会い系アプリですよ」

と答えました。

 

すると何を思ったのかそのホステスさんが、

「大変ですねぇ、頑張っていれば良い出会いがありますよ」

と上から目線で同情とも哀れみとも取れる言い方をしてきます。

 

ホステスさんって言っても、その辺の畑から引っこ抜いてきている姉ちゃんなんでそのあたりの配慮など期待してはいけません。

さすがにムッとした40代オヤジは、

「別に出会いには困ってないよ、20代から50代まで日替わりですよ」

と大変可愛くない事を言ってしまいました。

 

ホステスさんも負けじと、

「でも結局出会ってヤルとお金かかるんでしょ?」

と言い返してきます。

あきらかにこの辺のやり取りから険悪なムードになっていたんですが、40代オヤジのチンケなプライドが許しません。

 

「別にヤルのにお金なんてかからないよ。まぁメシ代とラブホ代位のもんよ」

と返しました。

「え、それだけの関係とかの人もいるの?何人くらい?」

と20代ホステスさん。

「今は3人くらいそれだけの関係の人がいるよ」

と40代オヤジ。

 

はっ、と我に返ってホステスさんを見てみると顔に軽蔑の表情が浮かんでいます。

ホステスさんもこれはこれで純情なのかな、こんな事ばっかりやっている40代オヤジを不潔だと思っただろうな…

寂しくなったのでタクシー呼んでもらって帰宅する事にしました。

 

先ほどのホステスさんがお店の前まで出てきてタクシーに乗り込むまで見送ってくれました。

タクシーが発車する時にホステスさんが

「変な病気には気をつけてね」

って言ってくれましたyo

 

 

やはり40代オヤジ的には何にもエッチな事ができないスナックより出会い系のほうが楽しいです。

実際にヤレるのは出会い系ですし。

その中でも出会ってヤレる確率が抜群なのがワクワクメール

 

 

 

 

 

 

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