一年中たいていエロスについて考えをめぐらせている40代オヤジも時には真面目な出会い?を求める気持ちになる時もあります。
これは去年の春ごろ私が真面目な出会いを求めているほんの短い期間にあった出来事です。

その時の私は珍しく特定の方と世に言う普通のお付き合いがしたい、という願望が強かったんです。
なので、そういう真面目な出会いには普段使っている出会い系サイトよりも婚活サイトの方が向いているんだろうな?と思い登録してみました。

サイトの登録を終えてプロフィールをしっかり埋めた後、どんな会員さんがいるのか一通りチェックしてみると、
本当にいろんな方がいました。

下は20代初めから上は60代まで、ぽっちゃりさんからガリガリさんまで本当に様々な人がそれぞれ自分の譲れない相手への条件を言い散らしています。
なんかもう初めから足きりにあいまくっている気分になりましたし、逆に出会い系ほど魅力的な人がいないですね…

そんな中で41歳バツ1、159センチ、50キロ台後半という看護師さんを見つけました。
プロフィールの自己アピールの文章も砕けた感じでこれならメッセージ送っても無言で断られたりしないかな?
などと勝手な事を思いながらメッセージを送ってみました。

しばらくして、というよりも丸1日ほど経った頃返信がありました。
婚活サイトって出会い系よりもずっとメッセージに対するレスポンスも悪いし遅いんですよね。

メッセージを開いて見ると、

 

「メールありがとうございます。私は〇〇市内で看護師をしている〇〇です。真剣にお付き合いできる人を探してます。よろしくお願いします!」

云々云々等等が書かれていました。

それからサイトのメッセージ機能で何日間かやり取りをしてからLineでのやり取りに移りました。
メッセージのやり取りを始めてから2週間くらい経った頃、お互いの事も多少はわかったので会いたいという気持ちが強くなりました。

「会いませんか?」

というような事をストレートに言ってみたところ、

「私も会いたいです、いつが都合がいいですか?」

という事になりました。

翌週、サイトで話し始めてから3週間目くらいで会うことになり、私はその女性の住む街に向かいました。
その女の人は家から車で1時間ほどの所に住んでいたんですが、あまり普段行く機会のない所だったので少々道に迷いました。

そんな事がありながらも約束の待ち合わせ場所の書店に時間前には着き、待っていると来ました。

写メ交換を事前にしていたんですが、写真はだいぶ盛ってあったという事がわかりました…
太ってはいなくて色白なのは良いのですが、表情に生気が感じられない…

とりあえずお昼を食べにサラダバーのあるステーキ屋さんに行きました。

このおばちゃん(ここから急に呼び方がおばちゃんに変わります)凄い食欲です。
500グラムのステーキを注文して焼きあがるまでに、サラダバーやご飯、カレーをモリモリと食べます。
ステーキもペロっと平らげてしまいました。

食べ終えてお会計済ませた後、店の外でタバコを吸っているとおばちゃんも負けじとタバコを吸いはじめます。
鼻からフゥーって煙を出すのだけはやめようね…

車に戻ってからどこへ行こう?なんて話になったんですが、お互い決断力が無いようでとりあえず郊外に車を走らせる事に。

ほんとうにつまんない事を話しながらしばらくドライブしてたんですが、狙っていたわけでもないのにラブホテルのある方向に来ていました。

真面目な婚活サイトでの出会いでもあるし、おばちゃんは真剣な出会いを、って言ってたし言わない方が良いのかな?とは思いましたが、

「休憩していきません?」

って言ってみました。

おばちゃんは軽く、

「いいよ~」

って言ったんで、ちょっと拍子抜けしましたね。

 

 

 

 

それから10分後には山の中にある古ぼけたラブホの一室にいました。

しばらくダラダラとタバコを吸いながら話していたんですけど、珍しくエッチな気持ちが湧き上がって来ないんです…
それでも相手の裸を見たらグッと来るんではないかと思い、

「シャワー浴びます?」

って言いながら服を脱ぎ、おばちゃんの服も脱がせてみました。

 

「うん、悪くは無い、むしろエロいええ熟れたボデーをしとる」

と心の中で呟きました、が股間のナニはピクリともしない…

お互いに身体をシャワーで洗いベッドへ移動しました。

やはりチューをしとくか、という事で激しくおばちゃんの口に吸い付いてもみたんですが、やはりピクリとも…

おばちゃんの全身をくまなく舐め回してからクンニに移りました。
パイパンか?と思うくらいに毛が薄く、色白なだけあってアソコが白人並みにピンク色をしています。

しつこいくらいに激しく舐めていると、

お、おばちゃんの反応が凄い!あえぎ声がデカい、デカ過ぎる…

喜んでくれているのは嬉しいんですが、私はあえぎ声が大きい人だとちょっと引いてしまって、エロに集中できなくなるんです。

ひとしきりおばちゃんのアソコを舐め回してから2回ほどイカせたあと、

「僕のも舐めてよ」

と言うと、舐めてはくれたんですが、ピクリともしない…今日はどうしたんだろう?

そんな感じで心の中ではかなり焦ってきていました。

そしたらおばちゃんがおもむろに、

「今日はダメだね~、立たないと思うよ」

なんて言うんで、私は

「ゴメンね、多分緊張してるんだと思う」

と返すと、おばちゃんが、

「じゃあ、悪いんだけどバイブ買ってもらえない?太いヤツ」

と言い出したんです。

「そういえば室内に大人のおもちゃの自販機があったなぁ~」

なんて独り言をいいながら3種類くらいある中から一番太くて馬力のありそうなピンク色のやつを買いましたよ。

バリバリと包装紙をはがして箱を開けて付属の電池をリモコンとバイブ本体に入れてセッティング完了!

って真面目系婚活サイトの出会いで何やってるんだろう…?と切ない気持ちがこみ上げて来ました。

そのあと仰向けで寝転がっているおばちゃんの十分に湿ったアソコにバイブを出し入れしてやりました!いえ、させてもらいました…。

おばちゃんは、アンアン言っていましたがそのうち、

「それ一番強くしてあるの?」

なんて言って来るんですよ。

何かちょっとだけ腹が立ってきました。

 

これぞまさに独りよがり!

 

そのあともこれでもか、というくらいバイブを出し入れしておばちゃんをイカセてやり、悔し紛れにおばちゃんのアナルに親指突っ込んでおきました。

 

 

3時間ほどホテルに滞在した後、私が不発のままホテルを出ておばちゃんを待ち合わせの本屋まで送っていきそのまま帰宅しました。

その後おばちゃんとは二度と会うことが無かったです。

 

 

何が婚活サイトじゃ!
何が真剣なお付き合いを希望しますじゃ~!!

ハァハァ…

すみません取り乱しました。

 

 

その後私は再び婚活サイトを使うこともありませんでした。

 

 

 

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