誰しも自分の話は聞いてもらいたいけど、人の話を延々と聞かされるのは嫌なものです。

そして、それがどうでもいい話だったりしたらなおさらですね。

今回はそんな話です。

 

 

これはちょっと前の事なんですが、どれだけ前かははっきりとは言えません。

というのもあんまり細かい事を書きたくない部分があるからです。

昨日から1ヶ月前の間くらいにあった事です。

 

ワクワクメールでやり取りをするようになった主婦がいたんです。

30代前半のAさんとしておきます。

相手は既婚者だと知っていたので当然会う気も無くラインでやり取りをするだけの関係でした。

 

この前やり取りをしている時にAさんが急に、

「ちょっと会ってみませんか?」

と言ってきたんです。

既婚者とはエッチな事は当然ながら会うこともしたくない主義の私は、

「え?だってAさん結婚してるでしょ?それだけはダメですよ」

と返しました。

 

そしたらAさんが、

「実は私、嘘ついていたんです」

「もう主人とはだいぶ前に離婚しているんですよ」

ワクワクメール内での友だちが多いんですけど、プロフィール変えるきっかけがつかめなくて…」

と予想していなかった事を言ってきます。

 

それを聞いた私は、

「じゃあ、会うのをためらう理由は無くなりました。会ってみますか?」

と返して、実際に会う日時を決めました。

 

会う約束をした日になって車でAさんの住む街に向かいました。

私の家から1時間半ほどかかる場所なのでちょっと早めに出たのですが、夕方だったので渋滞に巻き込まれたりして約束の時間ギリギリで間に合いました。

 

待ち合わせの約束をした場所でAさんは待っていてくれました。

Aさんを助手席に乗せてご飯を食べに近くのファミレスに向かいました。

 

車内では私もAさんもなぜか緊張してしまい、いまいち話がもりあがりません。

ファミレスでご飯を食べている時にもそんな感じでした。

会ってわかった事なのですがAさんは異様に礼儀正しくてお堅い感じの話し方の人でした。

それと自信がないのか恥ずかしがり屋なのか常にうつむき加減なんです。

ラインでのメッセージのやり取りの時にはそうでもなかったのですが、こればかりは実際に会ってみないとわかりませんね。

 

そんな感じで1時間以上ファミレスにいたのですが、少し場の雰囲気的にいたたまれない感じになった私は、

「そろそろ出ましょうか」

とAさんに言いました。

 

車に戻った後あてもなく流すようにドライブします。

「どこ行きましょうかね?」

と軽い感じで言ってみましたが、

「どこがいいですかねぇ?」

と疑問に疑問で返されてしまいました…

 

ちょっとなげやりになってたのもあって、

「休憩しますかね?」

と言うとAさんが、コクリ…という感じでうなずきました。

 

出会い系でちょくちょくその街に行く事のある私は変にそっちのほうの土地勘ばかり身に付いてしまっていて、スムースにラブホに着いてしまいました。

部屋に入る時にAさんは履物をそろえてくれたり上着をかけてくれたりと几帳面で親切な感じでした。

「お風呂入れてきますね」

とAさん。

あれ?なんかこういう事に慣れてるの?と不思議に思いましたがあえて触れないでおきました。

 

二人でお風呂に入るとAさんが、

「身体洗いましょうか?」

と聞いてきます。

「え?良いんですか?」

とちょっと驚いて聞き返すと

「私は20代の頃風俗で働いてた事があるんですよ」

といきなりの爆弾発言です。

そういわれても40代オヤジはどう反応してよいのかわかりません…

 

スケベ椅子ではなくふつうのお風呂の椅子にすわり洗ってもらいました。

背中からつま先まで丹念に洗ってくれます。

私のナニを洗うやり方がソープランドでの洗い方と同じでした。

お風呂から出てベッドに行きます。

Aさんがいきなりキスと乳首なめをしてくるので、私も負けじとAさんのアソコを入念になめました。

しばらくなめていると、じわじわと本気汁があふれてきます。

Aさんも感じているようで上ずったあえぎ声をだしていました。

Aさんのアソコのヌメヌメ具合が半端無くて根昆布じゃないかと思うくらいの粘り気です。

 

今度は私がなめてもらう番です。

乳首をなめたあとフェラをしてくれるのですがタマタマと後ろの穴までなめてくれます。

あまりのテクニックにうっかり逝きそうになったのであわてて止めてもらいました。

さすが元風俗嬢だけの事はあります。

 

ギンギンのナニをいきなりバックから挿入してやります。

Aさんはぽっちゃり気味でお尻がとても大きいのでピストン運動をすると、

「パンッ、パンッ、パンッ」

とリズミカルな小気味の良い音がします。

Aさんの締まりの良いヌメヌメのアソコの感触で2分も持たず逝ってしまいました。

 

 

そのあとシャワーで軽く体を流してからホテルを出る事にしましたが、Aさんはテレビやエアコンのスイッチを切ったりタオルをたたんだりしていました。

几帳面すぎて何だかです。

 

車で家の近くまで送って行く事にしましたが、今度はAさんよくしゃべります。

Aさんの住んでいるというアパートの駐車場に着きましたが話が止まりません… 変なスイッチが入ってしまったんでしょうか。

そうしているうちにAさんは過去の男性遍歴を時系列に沿って話し始めました。

その頃にはもう明け方で空が白みはじめる時間になっていましたが、Aさんは話を止めません。

 

私は1時間以上辛抱強くAさんの問わず語りを聞いていましたがさすがに眠気には勝てません。

「Aさんごめん、そろそろ帰らないと眠気で運転できなくなるので」

と言うとAさんは

「あ、もうこんな時間。わたしばっかり話してしまってごめんなさいね。」

「私これでも真面目なんですよ、テヘッ」

みたいな事を言いながら車を降りてさっさと帰って行きました。

 

Aさんとは当分会わなくても大丈夫、2年分くらい会った気がする。

そう思いながら帰りました。

 

 

 

面白かったら↓↓をポチッとお願いします。
にほんブログ村 大人の生活ブログ エッチな生活(ノンアダルト)へ
にほんブログ村


パートナー探し(ノンアダルト)ランキング

Similar Posts: