40代オヤジは昔ロシア人女性に憧れていた時期がありました。

もちろん日常でロシア人女性と接点なんて無かったのですが。

まさか香港旅行でロシア人と一発できるとは思ってもみませんでした。

 

今回は出会い系でも切ったわけでもない番外編です。

 

 

これ、今年の2月の話です。

家族旅行で香港へ行ったんですよ。

主な目的は飲茶が食べたいから、というものでした。

日中は家族と黄大仙やビクトリアピーク、重慶マンションなどベタな観光地をグルグルするわけです。

夕食を食べてから私だけ別行動でホテルの周りをウロウロしてみました。

もちろん旅行前からその気満々ですので、旅行の前に香港のエロ情報は調査済みなのです。

 

香港の風俗で有名なのは141(別名ピンポンマンション)と言われる、日本で言うマントルのような業態のものです。

スマホで調べると、私の泊まっていたホテルのある尖沙咀の周辺にも何件かあります。

スマホのマップアプリを見ながらその中の一つに行きました。

 

目的地周辺に着いてもそれらしい建物が見当たりません。

コンビニの横にマンションというか雑居ビルがあるだけでした。

しばらくコンビニ前でキョロキョロしていると、あることに気が付きました。

その雑居ビルに思いつめたような顔をした男達がひっきりなしに出入りしています。

 

思い切ってそのオッチャンたちといっしょに雑居ビルの1階のエレベーターに乗りました。

何階で降りればいいのかわからないのでそこはオッチャン任せです。

 

建物の9階でエレベーターが止まり、ドアが開くと

まぁ、なんという事でしょう!

廊下の照明がピンク色です。

 

その階には全部で10部屋ほどの個室があったのですが、

各部屋の前に顔写真や料金やサービス内容が書かれたコルクボードがあります。

各部屋のチャイムを押すと中からお姉さんが出てきて、交渉するスタイルです。

私が行った時には半分の部屋にすでに先客がいる状態でした。

 

何件かピンポンしてみますが、ピンときませんでした。

で、最後の一軒にピンポンしてみると、

おおぉ、ロシア人美女がニコニコしてお出迎えです。

 

おらぁ、ここが良い、ここに決めた!

 

「can I come in?」(部屋に入っても良い?)

と片言の英語で聞くと、

「sure!」(いいよ)

とのお返事だったので勇んで入りました。

 

ロシア人は20代半ばで身長165センチのスリムな美人さんでした。

最初にちょっとお話をしてから、シャワーを浴びます。

ロシア人がどうしたいのか?と要望を聞いてきたので、

私は簡単に、

「would you like to give me a blow job without comdoms? 」(フェラの時にゴム無しでお願いします)

とだけ伝えました。

 

そのあとベッドに仰向けに寝ると、

ロシア娘がベロチューからの全身舐めをしてくれます。

そしてそこからフェラに。

ちゃんと言った事が伝わっていたみたいで、生フェラです。

う、上手い。

そうしているうちに、ロシア娘が上に乗っかってきます。

 

あれっ、ゴムしてないよ?

ちゃんと伝わってなかったみたいですね…

 

気持ち良すぎて、私とした事が1分くらいで逝ってしまいました。

 

そのあとシャワーを浴びて、ちょっとお話してチップを渡してからサヨナラしました。

日本円で8000円ほどでした。

 

「私、あと2週間はここに居るつもりなんで良かったらまた来てね」

と言われましたが、私はたった二泊の旅行客。

 

ロシア姉ちゃんとも遊べて香港の良いおもひでができました。

 

 

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